蓮馨寺の向かいにある熊野神社。
 ここが納涼地帯? とご不審の向きもあろうが、ここには厳島神社があり、弁財天(弁天様)が祀られているのですぞ。

厳島神社   

 弁財天の信仰とは、持っている金銭を銭洗井水で洗い清め、心身を清めて行いを慎めば、不浄の塵垢が消えて清浄の福銭になる、といわれています。
 このことから、弁天池でお金を洗う参詣客が多くなりました。
 これは鎌倉の銭洗い弁天も同じ。

宝が池(中央の像が弁天様)   

 銭洗いの作法は、まず厳島神社(弁財天)にお詣りし、ザルにお金を入れて御神水の池(宝池)の水を柄杓ですくってかけます。(ザルをそのまま池に入れてもよし)

ザルに入れたお金に柄杓で水をかける   

 これを線香の熱で乾かす。(線香代は100円)

これを線香の熱で乾かす    

 ここではやらなかったけど、私は以前鎌倉の銭洗い弁天でやったことがあります。
 このときは大枚1万円札を洗ったけど、その後金銭運がよくなったという実感はなかった。
 よこしまな気持ちがあったから?

 お金を洗う女性 

 手持ちのお金に水をかけて冷やすことによって、自らも涼を得る。
 いささかこじつけだったかな。

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