2017.07.20 違うだろッ

 「このハゲエーッ! 違うだろ」
 ポスターをみてすぐ思い浮かんだのがこのことば。
 この人、ここ(新座市)が地元だったんだよね。

川越街道にて 

 場所は川越街道の跡見女子大を出たところ。
 ポスターは健在でした。それも向かい側には4枚も並んでいる。これも無傷。
 (ただし本人はお隠れになっているとか)

向かい側も   

 「こんな議員、地元の恥だ」と破る人は誰もいない。(地元の人は温かい)
 もっとも破ったりしたら犯罪になるからね。

ポスター   

 この人も安倍政権の足を引っ張ったけど、稲田サンに比べればごく微量。
 稲田サンは思いっきり泥沼に引きずり込んだ。
    

 しかし本当に足を引っ張ったのは当の安倍サン。
 「国民には丁寧に答える」といってるけど、「丁寧にうそをつきます」ということ?
 いくら「岩盤規制に穴をあける」と正当論をぶっても、それで国民は納得するのか。それに「ではなぜ加計学園か?」と問われたらどう答える。
 まさか本当のこと(加計学園は私の肝入り?)はいえまい。政治家としてアウトだ。
      

 だから、あくまでもしらばっくれるしかないけど、官邸が文科省に圧力をかけたのは「事実」なので、和泉補佐官が勝手に忖度して暴走した、という「図を描く」しかないんじゃないの。
    
 この「図」を安倍サンはどう演じるのか。
 和泉補佐官を悪者にして、「私は関係ない」と突き放すのか。
 それとも「有難いけど、そのやり方はどうか」と本音を吐露するフリをして、さらに和泉補佐官をかばう。「みんなに悪気はなかった。忖度がひとり歩きした」
 いささか臭い芝居だけど、国民の情に訴える。その際「私も妻も軽率でした」との反省と謝罪もほしい。
 プライドの高い安倍サンがここまでやれば、私としてはぎりぎりセーフ。しかし国民の大半、マスコミなどはもっと厳しいかも。
     
 これ以外に国民を納得させる説明(論法)があるのだろうか。今の私にはそれしか思い浮かばない。
   
 それに比べれば「このハゲエーッ!」など可愛いもの。
 どうせ自民党を離れたのだし、いっそ野党になって稲田サンや安倍サンに「違うだろッ」とやれば面白いのに。
    
    

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