この時期、一度は大宮県営球場まで行って高校野球の埼玉大会を観戦するのですが、今年はまだ。
 喉を傷めたのと、連日暑いのとで自重気味。
 昨日(07/17)は家で冷房をつけ、TVで観戦しました。
       

 昨日行われたのは、市立川口―本庄東戦。
 本庄東はシード校でもあるので、予想では有利とされていたのですが、市立川口はしぶとく食らいついて3-3で延長戦に突入。
 11回表に本庄東が1点を挙げ、「勝負あったか」に見えたその裏、市立川口も粘り二死二塁。
 しかし打者が打ったのは平凡なピッチャーゴロ。「万事休す」

ピッチャーゴロ 

 と思ったら、ピッチャーがファーストに投げるのにもたついている。挙句の果てはグラブごと放り投げた。
 これが山なりだったため、一塁はセーフ。
 その間に二塁走者が判断よくホームをついて4-4の同点。

グラブごと放り投げた 

 これはピッチャーが打球を受けたとき、グラブの指の間にボールが挟まって取れなくなり、(窮余の一策として?)グラブごと投げたというなんとも珍プレー。
 解説の方も「初めて見ました」とビックリ。
   

 当方も初めて見たぞ。
 プロ野球でも、野手が打球を受けたとき、グラブに引っかかって投げられなくなるという場面は何度か見たことあるけど、グラブごと投げたというのはなかった。
 これ、グラブごとファーストが受け取り、間に合えばアウトになるのだろうか。

 結果は12回の表、本庄東が1点を挙げ5-4で勝ったけど、面白いものを観ました。

 その夕方、大相撲を観ていたら、横綱日馬富士が前頭4枚目の宇良のとったりを食って敗れるという波乱(?)が起きました。(もう波乱とはいわないのか)
 勝った宇良はインタビューで感極まって泣いていたけど、これは日馬富士が情けない。
 軽量の哀しさなのか、あっさりと相手の技にはまってしまう。

〇宇良―●日馬富士が 

 これは休場した鶴竜も同じ。
 当方はこのふたりのモンゴル横綱を陰ながら応援してきたけど、あまりにひどいと愛想が尽きるぞ。

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