07/15~17の期間、川越の蔵里では「小江戸蔵里まつり」をやっているので、昨日(07/16)ちょっと覗いてきました。

蔵里・入口 

 いくつかの屋台が出ていたのですが、焼き鳥屋さんもタイ料理の店もさっぱり。
 暑かったからかな。

焼き鳥の店 タイ料理の店   

 地味なところでは唐桟の小物。
 唐桟(とうざん)とは和服の生地。江戸時代は粋な縞模様が人気を博しましたが、幕末になって川越商人が地場産業である絹織物の技術を活かし、安くて品質のいい川越唐桟をつくったところ、これが大人気。
 しかしそれも機械化しなかったことで一時は衰退しましたが、40年ほど前から機械化され、復活しました。

川越唐桟の小物 

 それを利用したアクセサリーや財布などが売られています。
 唐桟の財布など、昔は粋だったと思われます。
     

 催し場ではベーゴマ大会(体験?)をやってました。
 今の子はベーゴマなんて知らないのではないか、なんていわれるけど、けっこうやっているじゃないか。

ベーゴマに興じる少年たち 

 私の少年時代、メンコ、ビー玉はやったことがあるけど、ベーゴマはなかったような気が……。
 これはベーゴマが主に川口(埼玉県)でつくられていたため、関西にはあまり普及しなかったのではないか。

ベーゴマ   

 台の上で相手のコマを弾き飛ばす。
 ルールは単純だけど、見ているだけでも面白い。
   

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