咳が治らないので耳鼻咽喉科を受診したところ、「気管支炎の疑いがあります。早めに呼吸器内科の診察を受けてください」といわれたので、その2日後(07/05)同病院の呼吸器内科を受診しました。
  

 担当医にこれまでの経緯を説明すると、
 「咳のほうはおそらく峠を超しているでしょう。(耳鼻咽喉科で処方された)シーサール錠で大丈夫だと思います。念のためレントゲンを撮ります」
  

 ということでレントゲン室へ。
 この部屋に入ったのは4年前。
 右上腕骨・剥離骨折、左足距骨・粉砕骨折したため、右腕と左足を何度か撮られ、そのたび写真とともに説明を受けました。
 しかし今回は肺。肺は4年前に撮ったっけ?
  

 レントゲン撮影を終わり、しばらく診察室の前で待っていると医師に呼ばれました。
 担当医はでき上がった写真を見ながら、「肺に問題はありませんね。4年前と変わりない。この分なら気管支も大丈夫」
 それはいいけど、4年前?
 なるほど、2枚の写真が並べられている。あのときは手術前の検査で肺も撮ったのか。
 「念のため、胃酸の逆流を押さえる薬を処方しておきます。これで大過なければもうこなくていいでしょう」
 との診断。まずはホッとしました。
  

 渡された検査報告書を見ると、一昨日(07/03)の血液検査の結果が出ていました。それどころか過去一年の血液検査と尿検査の結果も。(レントゲン写真を含めて、同一病院にしたメリット)
  

 血液検査については泌尿器科で年に一回やっているので、ある程度の見方はわかります。
 今回は赤血球数、血色素量、ヘマトクリットの値が標準より低い。これは血が薄い(?)。
  

 前回は血色素量が低かっただけで、「これぐらいなら心配ない」との診断でした。
 今回はどんな診断を下されるのやら。
  
  

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://aitokodoku2.blog.fc2.com/tb.php/1614-5d02d38f