先月の半ばごろから咳がやたらに出てなかなか止まない。
 ときには夜中にも咳が出て、眠れないこともありました。
 「夏風邪かな?」
 しばらく様子を見たのですが、よくなったと思ったら、また咳が出る。
 しかも声が出しにくいこともある。(これは一年ほど前から兆候があった)
    

 そこで先日(07/03)、耳鼻咽喉科を受診しました。
 この病院には泌尿器科でお世話になっているけど、耳鼻咽喉科は初めて。

耳鼻咽喉科の待合室 

 症状を手短に説明すると、医師は「では診察しましょう」と、私の鼻にシュッ、シュッと空気を吹き付け、先端が青白く光る針金のようなものを鼻の穴にスルスルと突っ込んでくる。
 (あとでカメラだとわかりました)
 痛くはないけど、この上ない不快感。しかも針金は鼻から喉まできている。妙な圧迫感。
 「エー、エーと声を出してください」
 といわれ、辛うじてウェー、ウェー。
 右が終わると、今度は左から。まだかよ。
 抜かれたときはホッとしたけど、心底参った。涙目になっていたかも。情けない。
    

 医師はプリントした写真を私に見せ、「膿疱ができてますね」
 膿疱?
 なるほど、喉が塞がるところに白っぽいできものが。別の写真では一部青黒くくすんでいるところも。
 するとこれまで声が出しにくかったのはこいつの所為?
       

 「これについては少し様子を見ますが、咳の原因はどうやら気管支炎のようですね。早めに呼吸器内科の診察を受けてください」
 早めに、というのは次にここへくる前ということで、呼吸器内科の診断も知りたいようです。
   

 気管支炎といえば35~36年前、夏風邪(?)が長引き医者に診てもらったところ、「気管支炎の疑いがある」といわれたことがあります。
 しかしその後はなんともなく、夏風邪を引いたこともなかったので、気管支炎のことはすっかり忘れてました。

診察室 

 次に看護婦さんに両方の鼻の穴に樹脂製の管を突っ込まれ、「静かに鼻から息を吸って、口から吐いてください」
 痛いのかな? 一瞬不安になったけど、湿った空気が入ってくるだけ。
 これはネブライザーという医療機器で、喉の調子を整える?
 ただしこちらは慣れてないので、心地よさは感じられなかった。
       

 あとは採血と咳止めを処方されました。
 「一週間後にきてください」とのことです。
           

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