青龍殿は青蓮院(天台宗)が東山の山頂に新たに(平成28年=2014)建立したお堂。
 堂内には青不動(国宝)が祀られ、祈祷や受講の場にもなっています。

青龍殿   

 その近くにある将軍塚。
 ここは四条通の真上に位置し、桓武天皇がここから下界を見て都にすることを決め、将軍の像に甲冑を着せて埋め、都の安泰を祈ったと伝えられています。

将軍塚   

 近代では、東郷元帥、黒木大将、大隈重信などのお手植えの松と石柱があるそうです。

将軍塚と青龍殿 

 青龍殿の庭園は回遊式、枯山水の手法が用いられた味わいのある庭園です。

青龍殿庭園・枯山水 

 圧巻は、青龍殿の裏につくられた大舞台。
 総面積1046㎡は清水の舞台の4.6倍の広さとか。

大舞台 

 なるほど、京都の市街地が見渡せます。

大舞台から見る京都市街地 

 それにガラスの茶室。
 これも珍しい。

ガラスの茶室 

 昔からの寺院を保存して観光地とする京都ですが、こんな新しいものができているとは。
 ここへ車で連れてきてくれた友人に改めて感謝です。

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