このところ大阪が続いたので、たまには地元の話題を。
 ということで、先日(06/17)富士見市の山崎公園に行ってきました。
  

 ここは別名「せせらぎ菖蒲園」といわれるほど花菖蒲で知られた公園で、6月になると菖蒲田一面に色とりどりの花菖蒲が咲きます。

山崎公園・菖蒲田①   

 その菖蒲は江戸系、肥後系、伊勢系、外国系など約60種、5000株もの花菖蒲が植えられているそうです。
  

 私は毎年この時期になるとここを訪れていますが、年々ショボくなっている気がします。
 最初に訪れたのが5年前(2012)
 このときは数多くの花が各列整然と咲いていて、「肥後系・蘆生の夢」というように名札がつけられていました。

花菖蒲の列   

 しかし2年後、俳句の仲間ときたとき、名札はなく、列も乱れていました。
 友人は初めて見たので「見事だねえ」と感心していましたが、当方には「2年前はもっとよかったのに」という口惜しい思いでいっぱい。

山崎公園・菖蒲田② 

 今年は菖蒲の列が乱れているだけではなく、花の数もショボい。
 明らかに富士見市は手を抜いている。
 むろん、これだけでも手入れは大変なのでしょう。
 しかしいいときを知っている者にとっては年々失望感を拭いきれない。

花菖蒲  

 来年もこんな感じなのでしょうか。

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://aitokodoku2.blog.fc2.com/tb.php/1593-1e6a60f2