昨日(05/27)は近くの山崎公園(富士見市)に行ってきました。
 この公園は別名「せせらぎ菖蒲園」といわれ、シーズンになると数種類の花菖蒲が咲きそろい、近隣の人々で賑わいます。
 ひょっとしたら、もう咲いているのでは、との期待もあったのですが……、
  

 菖蒲田には草が茂っているものの、花はまだチラホラと。
 うーん、これではなあ。

山崎公園の菖蒲田 

 木道のそばに白い菖蒲が数輪。

咲いているのは数輪  

 紫色の菖蒲もなかなか味わいがあります。

花菖蒲 

 仕方なくポピーの原っぱに向かいました。
 ポピーとはケシ科の植物で、初夏になると赤、白、ピンク花を咲かせます。
 しかしまだまばら。うーん、これではなあ。

ポピーの原  

 真っ赤なポピーです。毒々しい?

ポピー 

 ケシというと麻薬の原料? と思われるかもしれませんが、ポピーにその成分はなく、お上の取り締まりを受けることはありません。
 ちなみに麻酔薬の原料となるケシは厳重に保管栽培されています。小平市の薬用植物園でも二重檻のなかで栽培され、一般人は入ることはできません。
      

 アジサイの咲き具合も今ひとつ。
 いずれもまだ早いようで、仕方なくそこを引き上げました。

アジサイ   

 まあ、こんなこともあるわい。
 これも下見と思えば、きた甲斐があったというもの。
  

 老ひたればポピーの紅を持て余し


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