文化の杜(富士見市)の藤については先日(05/05)述べましたが、川越の友が「あれ以外に目ぼしい藤棚はないのですか」と訊くので、「そんなものはねえよ」と答えました。
 ちょっと連れなかったかな。
 ということで、近所の藤棚を探しまわりました。
        

 同じ富士見市では近所の江川プロムナード。
 これは河津桜でもUPした富士見江川の上流で、所どころ暗渠になっていますが、そこに小さな藤棚がありました。
 花壇の向こう側にあるアーチ状の鉄柵は江川のカバー。

江川プロムナードの藤棚①    

 反対側から見るとこうなります。(↘)
 この藤の木の幹はいちばん奥の端。したがってこれは一本藤。

江川プロムナードの藤棚② 

 そこから600mほど南東にある北通公園。
 ここにも藤棚がありました。これは二本藤かな。

北通公園の藤棚① 北通公園の藤棚②

 所沢・航空公園にはけっこう大きな藤棚があります。
 この藤棚は近所の人も知っているようで、シーズンになると多くの人が訪れます。
 なかにはこの下で読書する人も。

航空公園の藤棚①  

 藤棚の下。
 強い香りがしますが、それがなんとも心地よい。

航空公園の藤棚② 航空公園の藤棚③

 川越に行くとき、通る途中のふじみ野市・西公園。
 ここの藤棚は小さいけど、なかなか見事です。(ツツジもいいけど)

ふじみ野市・西公園にて 

 手入れも行き届いています。このときは満開でちょうど見ごろ。
 天気もよくすべていいとこ撮り(?)で、ラッキーでした。

西公園の藤棚 

 友の地元、川越にも藤棚はあります。
 まずは喜多院・五百羅漢入口の藤棚。

五百羅漢入口の藤棚 

 そして蔵造り一番街に面した公園の藤棚。
 この日は川越春まつりの真っ最中で、ぴ~ひゃら、ぴ~ひゃらとお囃子をやっていたけど、知ったことか。藤棚を撮るのが優先だい。

お囃子会場の藤棚 

 以上、目ぼしき藤棚を列挙したけど、これで友は気をよくしてくれるかな。
  

 気にかかる書読む佳人や藤棚で
      

 そういう時代もあったなあ。

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