志木市役所のいろは橋をはさんだ向かい側に中州があり、ここに旧村山快哉堂があります。

いろは橋(志木大通り) 

 旧村山快哉堂とは、明治初期から本町通りで「中風根切薬」などの家傳薬を製造・販売してきた薬店ですが、平成5年に閉店し、歴史建造物としてここに移築復元されました。

旧村山快哉堂 

 今(~05/07)ここで展示しているのが「端午のつるし飾り」
 武者の兜が上段に置かれた五月人形の周囲に、いろんな形の飾りが吊るされています。

つるし飾り(中央は五月人形) 

 1本のひもに鯉や風車、桃太郎、アヤメなどをモチーフにした飾りが結ばれ、その数約300個。
 ここの管理をしているボランティアの女性スタッフが昨年7月ごろから月に2度ほど集まってつくり続けてきたとか。

横から見たつるし飾り 

 これは三番叟(さんばそう)とのこと。
 三番叟って翁(おきな)のことかと思っていたけど、他にもいろいろあるらしい。
 (これは色っぽいお婆さん?)

三番叟(?) 

 制作に当たられたスタッフのみなさま方、ご苦労様です。
  

 いろは橋からは新河岸川に架かる鯉のぼりも見られました。

新河岸川に架かる鯉のぼり① 

 これは横から見た鯉のぼり。

新河岸川に架かる鯉のぼり② 

 横並び遡上夢見し鯉のぼり
    

 

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