富士見市図書館の脇の藤棚が見ごろです。
 昨年は川越の友人と観に行ったのですが、今年はひとりで。
  

 藤棚は400mもあり、このあたりでは長いほうでしょう。
 (栃木の藤棚とは比べるべくもありませんが)

長く続く藤棚 

 藤の下に入ると独特の香りが。
 この香り、妙に心が安らぎます。

下から見た藤棚 

 藤の花は白、薄紫、濃い紫とあるけど、やはり濃い紫がいい。

藤の花   

 所どころ藤のアーチがあります。
 これもなかなかの風情。

藤のアーチ① 

 下から見た富士のアーチ。

藤のアーチ② 

 横から見た富士のアーチです。(↘)
 これは別の日に撮りました。近くなので、何回もきています。

横から見た富士のアーチ 

 少し離れたところに一本藤があります。(↓)
 左が根元で斜め上に伸び、その先は水平に伸びています。これが本来の姿。

一本藤 

 昨年、川越の友がこれを見て、
 「なるほど。これが『あらまほしき』処遇を受けた藤なのでしょうねえ」
 と感心しきりでした。

下から見た一本藤 

 その一本藤を下からみたところ。なかなか迫力があります。(↖)
         

 トンネルにしたりアーチにしたり、藤は棚のデザインによってどうにでもなるようです。
 ただし建造物の一部に枝が絡みつくと、それを壊してしまうほどの力があるので、藤を個人の庭で栽培するのは不向きといわれています。
  

 歩くごと黄泉に近づく藤の下
     
 
徘徊老人(私?)の最終目的はこれです。
   

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://aitokodoku2.blog.fc2.com/tb.php/1551-6976da81