ガーデンネックレスにもどります。
 今回は象の鼻パークから。
 ここは「おもてなしの庭」というテーマで、企業・団体が制作した庭園が展示されています。
  
 レッドクリフか。なるほど。
 下にはひたち海浜公園で有名になったネモフィラをあしらっております。

レッドクリフ    

 日本のこころ・庵のある庭。
 庵には酒樽を利用したとのことで、「酔庵」とか。

庵のある庭

 昔、酒樽に住んでいたというギリシャの哲学者がいたな。ディオゲネスといったっけ。
 王様が「なにが望みか」と聞いたら、「そこをどいてください。日光が遮られています」といったとか。
 ふーむ、それがおもてなしの空間になるのか。
            

 おおッ、湘南スタイル。これは外せない。
 神奈川の浜辺に育つ植物をあしらったとのこと。なるほど。

湘南スタイル    

 臨海山居・迎波亭。
 海に臨んで山に居る(住む)、波を迎える亭(四阿)とは?
 その心は「海の向こうから訪れる客人を迎えるために設けた、海辺の路地だって。

迎波亭    

 融和する街・横浜。
 「ふるさ」と「あたらしさ」、歴史と未来、伝統と革新、諸外国の文化……様ざまなものを融和させた街、横浜を表現したとのこと。これが融和か。よくわからん。

融和する街・横浜    

 横浜税関(クイーンの塔)をバックにした動物のトピアリー。

動物のトピアリー    

 トピアリー (topiary) とは常緑樹や低木を刈り込んで鳥や動物の形につくられたものだそうで、これがクイーンの塔と合うのかどうか。
        
 無骨なる我が庵にも若葉風
   

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