一昨年(2015)の6月21日、火災で店舗5棟が全焼した川越・菓子屋横丁。
 その直後訪れたときはフェンスで閉ざされ、焼け焦げた建物の残骸が何とも無残でした(記事参照)。

2015-06-25撮影 

 その翌年(2016)の1月。
 焼け焦げた建材は撤去されていましたが、空き地になって、復旧はまだまだ。(↓)

2016-01-04撮影   

 それから半年後、つまり昨年(2016)の6月。
 左側は基礎工事が済んでいますが、右側はまだ。舗道の敷石が新しくなっています。
 いずれも高澤通りより撮影。(↓)

2016-06-12撮影 

 そして先日(04/23)。
 全焼したところはすっかり新しい建物になり、見事に復興していました。
 今月の15、16日、復興を祝って大道芸などのイベントが開催されたそうです。

2017-04-23撮影 

 この日は日曜日とあって、大勢の人。
 観光地としての活況をとりもどしました。

人出がもどった   

 ここで当方が注目したのは、長崎県平戸市名産の焼あご。あごとは飛び魚のこと。

平戸名物焼あご 

 「なんだ、身が細いじゃないか。これで150円は高いぞ」
 「いや、あれはあれでなかなかいい味だ。高くない」
 背後でオッちゃんたちの話声。
 意見は割れたけど、甘いお菓子よりこちらのほうがタンパク質を補強できるぞ。
   

 菓子屋街アゴで復興アシまでも
  
 
深く考えぬこと。

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