入間川サイクリングロードの桜がなかなか見事だぞ、と聞いて一昨日(04/06)行ってきました。
 このサイクリングロード(県道川越狭山自転車道)とは、入間川に沿って狭山市の豊水橋から川越市の入間大橋までの約22.6mの自転車歩行者道路のこと。
 その所どころに桜が植えられているそうです。
  

 なるほど、入間川の左岸に整備された道があります。
  

 新富士見橋を過ぎたあたりの土手の上に桜並木が見えました。

土手の上の桜並木と思いきや   

 ほう、これが桜並木か、と思って段々近づいて行くと……。

思いきや   

 これは桜並木というより桜の林。大勢の人がお花見の真っ最中。

桜林だった   

 河川敷中央公園というのだそうです。
       
 桜の名所をざっくり分類すると、
 ①桜自体が由緒ある名木
 ②背景が名所旧跡
 ③数が多い(桜並木も含む)
 ④品種が豊富
 になりますが、ここは③かな。
 それに川沿いといっても、川面から離れているので、あまり風情がない。まあ、数で勝負ということで。

河川敷中央公園①   

 「うわあ、満開ね」
 「でも満開だと、散るのも早いしなあ」
 「そんなことないわよ。4日ぐらい持つんじゃない」
 「4日というと週末ぎりぎりか」
 「みんな集まっての花見はそのときにするか」
 「でも、雨だっていうよ」
 「いやだなあ」
 そんな会話が交わされていました。

河川敷中央公園②   

 当方はこれで花見は済んだので、昭代橋からサイクリングロードをあとにしました。

入間川サイクリングロード(向こうに見えるのは昭代橋)   

 行先はペダルまかせの桜狩


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