昨日(04/03)は志木に行ったので、ついでに宝幢寺に寄りました。
  

 ここは真言宗智山派の寺院。正式名称は地王山地蔵院寶幢寺。(やっぱり地蔵院?)
 ご本尊として、大日如来を守り、子どもの健康や学業成就、家内安全、交通安全等に御利益があるとのこと。
  

 それよりもここはしだれ桜が有名。

十三仏としだれ桜  

 本堂の前の13体の石仏(十三仏)の上に被さるしだれ桜は圧巻。

 正面は本堂   

 十三仏とは、不動明王、釈迦如来、文殊菩薩……(以下略)それぞれ違った徳をお持ちになり、我われを救済してくださるありがた~い仏様であるぞ。

十三仏の裏側   

 そのためか(?)お年寄りの花見客が多い。

しだれ桜は他にも   

 この日も近くの老人ホームからお年寄りが続々と。
 「ありがたや、ありがたや」
 桜を観ながら手を合わせておられる。
  

 ズラリと並んで記念写真。こうなると別の十三仏(悪いぞ)だい。
 もっとも当方だって似たようなものですが。

別の十三仏(?)  

 十三の功徳も越ゆる櫻かな

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