川越街道の三芳町藤久保地区は街道のなかでも最も風光明媚なところです。
 歩道と中央分離帯が広くとられ、けやき並木が続いています。

歩道も中央分離帯も広い   

 「川越街道」と書かれた石の標識が建てられています。

川越街道の石の標識   

 それでも所どころ中央分離帯もなく、歩道も狭い個所もあります。
 明治、大正になって新河岸川の舟運が下火になると、車の通行を見越して川越往還(街道)の道幅を拡張したけど、立ち退きなどが上手く行かなかったところもあるようです。
  

 そんな事情もあって川越街道は渋滞が激しく、とくに資料館入口とみずほ台入口の交差点付近はしょっちゅう滞っています。

渋滞ポイントのみずほ台入口   

 白木蓮が咲いています。

白木蓮   

 そして脇道にはヤマザクラが。
 東京では昨日(03/21)ソメイヨシノの開花宣言がなされたけど、それよりやや早く咲いたヤマザクラが何ともマヌケ(フライイング?)に思えてきます。

ヤマザクラ   

 おおッと、一本の木に紅白の梅。「思いのまま」がここにも。
 今さらって気もするけど。

思いのまま   

 渋滞の窓より見ゆる山桜

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