2017.03.01 陶器市を見る

 梅林のとなりでは陶器市が開催されていました。
 このテントのなかが陶器市の会場です。

陶器市はテントのなか   

 この陶器市は梅まつりに合わせて今や恒例になっているようで、笠間焼、瀬戸焼、常滑焼、九谷焼、美濃焼、信楽焼、備前焼、有田焼、伊万里焼など、全国の焼き物が集まっています。

会場内   

 食器類は安いものから高いものまで。

 どうしても高いものに惹かれます。(買う気は毛頭ないのに)

波佐見焼   

 古伊万里の皿が60万円也。ふーむ。たしかに柄はいいけど。(好き好きです)

古伊万里・60万円也   

 私が好きなのは織部焼。うーん、いい色だ。これらの皿だって1枚3,000円。
 ちょっとなァ。

織部焼の皿   

 ほう、これは……?
 山椒のスリコギ(擂粉木)。これで擂ると山椒の香りがするという。
 しかしこれでゴマを擂ると、ゴマより山椒の香りがするというのはどうか。当方はゴマの風味を味わいたいぞ。
 それにわが家には小さい(木の)スリコギがあるからね。

山椒のスリコギ   

 というわけで、なにも買わなかったけど、こういうものは見ているだけで楽しい。
  

 梅に酔ひそぞろ歩きの陶器市
  

 悪いネ。
 

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