航空公園のなかに彩翔亭という和風庭園があります。
 池あり、築山あり、滝あり……と変化に富んでいて、なかなか風情のある庭園です。
  

 ここでは椿や梅、躑躅(ツツジ)、紫陽花、花菖蒲、睡蓮、椿など四季折々の花が咲きます。
 私も昨夏、この池の睡蓮を見て、名句(?)をひねり出しました。
    

 さて、今は梅ですが、なんと一ヵ所から松竹梅を見ることができます。
 それがこの写真。左に梅、奥に竹、右手前に松。これはめでたい!

松竹梅①    

 松竹梅(しょうちくばい)は、慶事・吉祥のシンボルとして松・竹・梅の三点を組み合わせたもので、日本では祝い事の席で謡われたり、引出物などの意匠にも使われてきた。もともとは中国の「歳寒三友」が日本に伝わったものである。(Wikipedia)

松    

 また松・竹・梅を三種類の等級名として使うことがある。 松を最上とし、次いで竹、梅とする場合が多いが、梅を最上とする場合もある、とのこと。
 うーん、梅はどっちなんだ。

竹    

 どっちでもいいか。

梅   

 松竹を従へ梅の凛と咲く
  

 このところ川越の友(短歌・俳句の達人)からは句よりも写真をほめられております。
 これが口惜しい。

松竹梅②   

 春隣句より写真を褒められて
  

 こうなったら写真家に転身しようかな。今からでは遅い? 

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