エコパの湯で顔なじみのひとりがこんなことをいいました。
 「この前、都心に出かけたんだけど、電車が柳瀬川をわたったとき、富士山が見えたよ」
  

 やっぱりそうか、電車から見えるのか。
 実は線路(東武東上線)から少し下流側(北東)にある富士見橋は、富士見市の「富士絶景ポイント」のひとつに挙げられている(他は砂塚橋、羽倉橋、荒川土手)のですが、何度行っても見えなかったので諦めていたのです。

富士見橋  

 「時期やタイミングが悪かったのかな」
 そう思い直して、先日行ってきました。
   

 なるほど、見える。
 川のカーブの関係で橋から西に下りた道路からのほうが見えやすい。
 せっかくなので電車が鉄橋をわたるタイミングで撮ったのですが、如何せん電線がウザい。

富士見橋から見る富士   

 「電車のなかからだと電線は見えないはず」
 そう思って土手に上りました。鉄橋の向こうに富士の頭が見えます。

土手に上ってみた   

 線路際まで近づきました。ここからだとはっきり見えます。
 しかしこれを「富士のビューポイント」に挙げるのはどうか。

線路際まで近づく  

 そこで鉄橋をくぐって向こう側に出ました。
 やはり電線などがあってウザい気がします。

線路の反対側へ  

 クローズアップしてみたものの、景色としては今ひとつ。

反対側から見る富士 

 おそらく電車から見たご仁は、「おおッ、富士山だ!」と感激の気持ちがあったから、電線など気にならなかったのでしょう。それに一瞬だしね。
  

 結論。柳瀬川の富士は車窓から見るに限る。

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