羽倉橋は国道463号(通称・浦所バイパス)が荒川に架かる橋。
 橋長859.63m、幅員22.8m。

羽倉橋   

 荒川はいつも滔々(とうとう)と流れ、安心感を与えてくれます。

羽倉橋から見る荒川   

 こちらから行くと橋を渡れば大都会・さいたま市ですが、振り返ると富士が見えます。
 これがなかなかの景色。

羽倉橋から見る富士   

 ある程度高いところから見ているからだろうか。
 そこで荒川の土手を徘徊しました。

荒川の土手   

 「わッ、なんだ、これは」
 おびただしいカモメの群れ。
 カモメの群れは川越水上公園でも見られましたが、ここでも。
 ふーむ、あのオジサンがパンくずでも投げたのか。

カモメの群れ   

 ここからでも富士山は見えました。

荒川土手から見る富士   

 羽倉橋から土手の上を上流へ向かいましたが、距離は遠くなっているはずなのに、振り向くとやはり富士。行っても行っても、そこにいる。この健気さも愛される所以(ゆえん)でしょうか。



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