初めての腰痛(?)になったのが今月の6日。
 もうなんともないのですが、あれからいろいろ考えました。
 「右足に比べて左足が弱いのではないか」
 1日2万歩以上歩くと、必ず左足のくるぶしが痛くなる。
  

 これは4年前、階段から落ちて左足距骨を粉砕骨折し、4週間ギプスで固定され、2ヵ月入院していたことが原因でしょう。
 退院後、懸命なリハビリによって足は次第によくなり、ふつうに歩けるようになりました。しかし2万歩あるくとこの体たらく。
  

 そこで500gのウェイトベルトを2本左足首にくくりつけました。
 「これで歩けば左足に1㎏の負荷がかかって強化できるのではないか」
  

 このウェイトベルトは退院後の自主リハビリで使ったものですが、私の場合右肩(右上腕骨)の剥離骨折もあり、左足と右腕強化のため500gのウェイトベルトを2本買ったのです。
 現在右腕は、多少痛みは残るものの、ふつうに動くので強化の必要はない。
 そこで2本とも左足首にくくりつけたというわけです。

ウェイトベルト   

 実は私の知人に両足首に2㎏ずつウェイトベルトをくくりつけているご仁がいます。
 私より4歳上ですが、ネパールやカトマンズの山々をガンガン登っておられる。
 その健脚を生み出すのが日ごろの鍛錬というわけ。
  

 「こちらはその4分の1だから、大したことはあるまい」と思ったのですが。
 1日中くくりつけてみて感じたのは就寝前の疲労感。
 この日はチャリで(食料の買物も含め)徘徊し、室内では調理など台所仕事をした。
 ごくふつうの動きなのにぐったり。
  

 「やはり1㎏の負荷の影響なのか」
 とはいえ、これでやめてしまえば元も子もない。
 もう少し続ければ筋力がついて、疲れにくくなるはず。
 そう考えて3日続けたのですが、やはり疲れる。
  

 ここで考えたのは、「片足だけに負荷をかけるのがよくないのではないか」
 要はバランスの問題であると。
 ということで両足首に500gずつくくりつけることにしました。
 これも最初は疲れたのですが、4日目あたりから疲れなくなりました。
 「少し筋力がついたのかな」
  

 ところが今度は足の甲が冷たい。それどころか、つま先に軽い痺れが。
 まさか、このベルトが……。
 そんなにきつく締めてないはずだけど、やはり血流が悪くなっていたのか。
 そこでベルトを外すと徐徐に足先が温かくなっていく。
 「やっぱりこれが原因だったか」
       

 それいらいウェイトベルトを足首にくくりつけるのはやめました。
 こんな短期間で結論づけるのもどうかと思うのですが。

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