再び新富士見橋にやってきました。
 以前きたときは富士山が見えなかったので、そのリベンジ。
 この日は晴れていたのですが、途中から上空に雲が多くなり、果たして見えるか。
  

 見えた、以前よりはっきり見えました。

 新富士見橋より見る富士①  

 新富士見橋は入間川に架かる埼玉県道262号日高狭山線の橋。
 昭和33年(1958)完成。
 狭山市内の橋では最も古く、老朽化しているため埼玉県に橋の架け替えを要請しているものの、現時点では具体的な動きはないとのことです。

新富士見橋より見る富士②   

 富士山の手前に見える橋が本富士見橋。
 そちらにも行ってみました。
 相変わらず上空に雲がかかっていますが、やはりこちらからでも富士が見えます。

本富士見橋より見る富士①  

 当方としては内心わくわくしているのに、通行する人はとくにうれしそうな様子はない。
 「富士山が見えるよ」と話しかけても、「そんなもの、なにが珍しいの」といわれそうな雰囲気。
 やはり見慣れているからでしょうか。

本富士見橋より見る富士②   

 この橋は昭和38年(1963)に完成したそうで、新富士見橋より新しいけど、小さいからか大きなトラックが通るたびにユラユラ揺れる。こっちのほうがヤバいんじゃないの?
  

 帰りも往き同様、126号(県道所沢・堀兼・狭山線)を通りました。
 不老川に架かる新権現橋。
 「おや?」
 ここからも富士山が見えます。マンションと人家の間に、ほら。

新権現橋から見る富士   

 これでもこのあたりの人はうれしくないのでしょうか。
 狭山市の住民はつくづく富士山に恵まれている、と思うのですが。

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