昨日(01/15)は寒かったので徘徊はせず、TVで女子駅伝(第35回全国都道府県対抗女子駅伝)を観てました。
 この冬最大の寒波ということで、全国的に大雪に見舞われました。(わが南関東は晴れ)
 京都も前日からの大雪で、市内は雪が積もり、西京極陸上競技場をはじめ、各コースでは大会関係者や地元の人たちが雪かきをして、整備してくれたとのこと。ご苦労様です。

2区・神奈川と京都の争い    

 序盤は神奈川と京都との争い。
 4区は私の地元(熊野→百万遍→銀閣寺は深夜マラソンのコースの一部)だったので、観るのにも力が入ります。

4区(今出川通)  

 この区は神奈川がトップで「ええぞ、ええぞ」と思ったら、長崎の広中璃梨佳が首を振りながらの力走(和製ラドクリフ?=解説者)で10人抜き、さらに神奈川を抜いて(これで11人抜き)トップで5区へ。この選手はすごい。

4区・神奈川は長崎に抜かれる   

 5区(北白川山田町→国際会館前)・6区(国際会館前→北白川別当町)は猛吹雪。
 そのため選手の姿も見えないほど。こんなことは初めて。

 5区は猛吹雪  

 6区あたりから千葉がじわじわと出てきて神奈川に代わってトップグループに。

6区(跨線橋)

 それでも8区(中学生区間)は6チームほどがダンゴになって走るというまれに見る混戦。9区のアンカー勝負になりました。

8区はダンゴレース   

 9区は千葉がトップでたすきを受け取ったのですが、京都の筒井咲帆があっさり抜いてトップを独走。
 ところが岡山の小原怜が驚異の走りで8位から7人をごぼう抜きし、ぐんぐんトップに迫る。
 その時間差は12秒、10秒、7秒、5秒……と縮まっていき、最後は2秒差。トラック勝負になりました。

9区・追い上げる岡山 

 京都としては昨年もアンカーが抜かれて優勝を逃しているので、気が気ではなかったはずですが、なんとか持ちこたえてトップでゴール。
 2時間17分45秒。京都は最多優勝記録を16回に伸ばしました。
 2位は2秒差で岡山。3位は千葉。 4位長崎、5位愛知。

京都が1位でゴール   

 私は基本的には関東のチームを応援しているけど、故郷京都にも多少の愛着はあります。
 その意味では京都が優勝してくれてよかった。

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