話は4月にもどります。
 彦根を徘徊した翌日は高校の同窓会。
 その翌日はホテルから御所を抜けて母校(高校=工事中)を見て、さらに母校(小学校)の前を通って、私の実家があった町、京大農学部を抜けて、幼少時に通った教会に寄り、北白川に抜け、疎水(→哲学の道)を歩きました。

哲学の道   

 そのことを帰ってきてからブログに書きました。すると……。
 北白川のことを書いた項に「同級生」なる人物からコメントが寄せられました。
 「懐かしくて、半泣きになりながら読みました」
  

 誰だ、同級生とは?
 北白川出身で、当ブログを知っている同級生となると、ある程度限られてくる。
 あの君かな、と思ったけど、こんなコメント寄せてくるだろうか。
        

 同級生と名乗る人物は、その後もたびたびコメントを寄せてきました。
 あるとき、「人形供養は、ぼくの住んでる近江八幡でもやってるよ」というので、ますますわからなくなり、「キミは誰だ、非公開コメントで教えてくれ」と返コメしたところ、「T君、水臭い。岩〇だよ」
 岩〇某とは中学の同級生。それほど親しくもなかったので、わからないのも当然。「水臭い」といわれる筋合いはない。
 当ブログのことは同級生である京都の写真家から聞いたようです。
   

 それからも彼のコメントは続きました。
 とくに激しくなったのは、近所に住んでいた同窓生のM子が彦根に住んでいると知られてから。
 彦根のことを書くと、「本当はM子が目当てなんだろう」とイヤミたっぷりのコメント。
 それどころか、「ご先祖様は怒ってるぞ」とか、「ご先祖様をダシにして」とイヤミをいわれ続けました。

彦根市街地    

 こちらとしては「なんでこんなヤツにいわれなきゃならん」という思いです。
 当人は冗談のつもりでも、ちっとも面白くない。しかも執拗。いい加減にしてくれ。
   

 しかしブログのコメント欄というのは公開されているので誰でも読める。
 こちらが彼の挑発(?)に乗って、「いい加減にしろ!」と感情的になると、みんなに「小心者」とバレてしまう。
 仕方なく、「そうはいうけどね、同級生さん」と抑えた返コメに終始しました。
  

 とはいえ腹のなかは煮えくり返る思いです。

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