一昨日(01/06)の朝、PCの前に坐ると、左足に重だるい痛みを感じました。
 変だな。寝ているときに筋を違えたか。
 痛むのは足の付け根のあたりです。
 

 しかし深く考えず、そのまま難波田城に行き、エコパの湯に浸り、帰りは食料品調達のため亀久保にまで回りました。
 チャリだとそれほどの負担はなかったけど、ひと漕ぎするごとに左足に軽い痛みが。

 エコパ

 夕方になってPCの前に坐ると、朝より痛みがひどくなっている。
 それどころか室内を歩くのに、左足に体重がかかるたびに痛い。そのため足を引きずって歩くほど。「これは単なる筋違いではないぞ」
 ここにきて、やっと異変を感じました。
    

 そこでどこが痛いのか点検してみました。
 痛むのは足の付け根のあたりだから、腿の内側を指で押してみたけどそれほどでもない。
 そこで押す位置を少しずつ外側にずらしていったところ、横から尻にかけた部分が猛烈に痛い。
 「ここだと、腰だ」
 そこで初めて、これは腰痛ではないか、と思うようになりました。
      

 腰痛といえば、川越の友が昨年暮れから「腰痛で苦しんでいる」とのメールがありました。
 あまりの痛さに動くこともできず、勤め先の奥さんに早退してもらったとか。
       

 私は腰痛なんてなったことがないので「ためしてガッテン」の受け売りで、
 「坐りっぱなしがよくないといいますね。それに寝相がよすぎるのも。できるだけ寝返りは打ったほうがいいといいます。くれぐれもご自愛ください」と返信。
 実感がないとはいえ、無責任なアドバイスです。
        

 友人は翌日タクシーで病院に行ったら、坐骨神経痛と診断されました。それで電気を当ててもらったら、軽くなって歩いて帰ってきたといいます。
 先日会ったときはふつうに歩いてました。
 「しかし完治したわけではないから、また病院行って電気当ててもらうよ」
     

 その腰痛が当方にもやってきたか。
     

 愕然としました。
 これは医者行ったほうがいい?
 もっとも私の知り合いに何人か腰痛になった人がいて、医者にも行かず自力で治している(日にち薬?)ので、しばらく様子を見ることにしました。(3連休で病院は休みだし)
      

 「そういえば3年前、病院で温湿布をもらったな」
 骨折入院のあとリハビリに通っていたとき、「支柱(金属)が入っているところが冷えるんです」と訴えたところ、主治医が処方してくれたロキソニン湿布が5枚ほど残っていました。
 それを痛むところに貼りました。
 すッとして軽くなった気がします。(気のせい?)
       

 それでも寝てると痛くなってくる。
 「同じ態勢で寝るのがよくない」と思って、できるだけ寝返りを打つようにしました。
 しかし横向きになると痛い。
 痛い態勢はできるだけ避けたほうがいいと思い、仰向けになって左足を曲げたり伸ばしたりして調整しました。
      

 翌朝(01/07)起きてみると、かなり軽くなっている。
 寝方がよかったのか、それとも温湿布が効いたのか。
 椅子に坐ると多少は痛むけど、歩くのはふつうに歩ける。痛くもない。
  

 この日は天気もいいし、風も強くないので徘徊にはいいけど、大事を取って自重しました。
   
 そして今朝(01/08)
 まったく痛くない。ごくふつうに歩ける。
 それでも大事を取って腰の部分(押すと少し痛い)にロキソニン湿布を貼りました。
 一昨日夕方の痛みは一体何だったのか。
       

 あれは単なる「筋違い」と思いたい。

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