「川越氷川祭の山車行事」などの山車が「ユネスコ」のを無形文化遺産に登録されたことを記念(祝って?)して、川越市では市内施設を年内無料にするとのことで、先日、市立美術館と博物館に行ってきました。

西村文男「地韻天象」    

 川越城本丸御殿は何回か行ったけど、その向かいの美術館と博物館は初めて。
 美術館は川越ゆかりの作家・作品が多いので、どうしても「今イチ」感は拭えなかったけど、無料ということで入りました。
  

 今の時期の企画展は「川越百景」
 「川越のいろんな景色が楽しめます。しかも今回はタダ」
 とは説明のおじさん。面白いからいいか。
 見慣れた「蔵造りの街並み」や喜多院、中院はもちろん、「奥貫家の長屋門」(久下戸)など知らない景色も。(これは地味だからしょうがない)

西村文男「地韻」   

 そんなことより、当方としては外のオブジェ(人が横たわっている)が気になったぞ。
 西村文男・作「地韻天象」と「地韻」だって。
 意味はそれぞれで考えなさーい。(注)美術館25日で年内休館。
  

 そのとなりの土蔵風の市立博物館。
 常設展示は近世の川越に重点がおかれ、中央に蔵造りの町並みの模型。さらに蔵の構造などが展示されていて、ここも学芸員さんが説明してくれます。

 博物館   

 これらは「蔵造り資料館」などで何度も見て、わかってはいるはずけど、確認のためにはいいのではないか。

博物館の中庭   

 ここは中庭の竹林がよかった。

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