以前にも取り上げました(07.05)が、近所の道路の拡張工事が終わり、「富士見市ツインロードA」(私が勝手に名づけた)は広くなって開通しました。
 車を利用する人にとっては大助かりでしょう。

拡張した道路    

 これまで私は専らB道路を通行していました。
 A道路はBと同じ道幅なのに、車の通行量が多かったからです。

 B道路かつてはA道路もこれと同じ道幅であった 

 しかし道幅が広くなってからは専らA道路を通行するようになりました。
 歩道が広くとられ、車に脅かされることがなくなったからです。

右と左の家並みに注目    

 A道路の拡張工事が終わって開通したのは今月初旬。
 「ほう、広くなってすっきりしたねえ」
 という会話が通る人たちから聞かれました。

道路に背を向けている   

 しかし、よく見ると何か変だ。
 写真でいうと、左側の家並みはすべて道路から背を向けている。
 というのも、こちら側の家はこれまではB道路に面していて、背中合わせに家があったのを、全部取っ払ってしまったから。
 おかげでこれらの家々は、裏も表も道路にさらされたことになります。大迷惑?

逆方向から見ても   

 A道路とB道路につながるように立っていた木造アパートは、全部取り壊され、更地になりました。柵の向こうはB道路です。

アパートの跡は更地に(柵の向こうは裏の道)   

 これまで都市計画も考えず、闇雲に家を建てさせてきた行政のツケが回ってきた?
 むろん、行政としては道が通ればいいわけで、景観や各家の事情など知ったことではないのでしょう。

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