今年も公孫樹の黄葉を見たさに川越水上公園にやってきたのですが、時期すでに遅く大半の黄葉は散ってました。

公孫樹は散ったあと 

 しかし修景池湖畔のメタセコイアの紅葉はまだ残ってました。

湖畔のメタセコイア   

 湖面に映るメタセコイアの紅葉もまたよし。

修景池   

 逆光で見る修景池も味わいがあります。

逆光の修景池   

 しかし今回は妙な光景も目にしました。
 湖畔におびただしいカモメの群れ。
 山下公園ではよく見かける(不忍池でも見た)けど、こんな内陸にも飛来してくるのか。
 (もっとも京都の鴨川でも見たけど)

 餌を待つ鳥たち

 よく見るとおじさんが餌付けしている。
 バッグから取り出したパンを千切っては投げ、千切っては投げ。
 その度にカモメはバサバサと餌を争う。

餌を撒くと鳥たちが一斉にざわめく   

 おじさんにとっては面白いのかもしれない。
 あるいは本当にカモメたちが可愛いのかもしれない。
 

 しかし勝手に餌をやっていいいのか。
 これは愛鳥精神に適っていることなのか。
 

 もっとも山下公園だって、なんのお咎めもなく餌付けしているおじさんがいた。
 ということは、いいのかな。

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