(一昨日〈11/21〉の続き)
 比良の丘から我われ三人は山道を歩きました。
 金仙寺で知り合った自転車ライダーのおじさん(所沢市中新井)と、散歩中だった地元のおじさん(所沢市堀之内)と私。案内は地元のおじさん。

山道を歩く   

 「こんな道でも開通するのは大変だったんだから。もう少し先に改築の記念碑があるよ」
 おじさんのいう通り、「狭山新道改築碑」(大正7年11月建立)が道端に建ってました。
 この新道を改築したおかげで、荷車での山越えができるようになったそうです。

水鳥の池  

 「あれは沼ですか」
 「そう、水鳥の池というんだよ」
 「なんか、底無し沼のようでいやだな」

さいたま緑の森博物館・案内所   

 そのとなりが「さいたま緑の森博物館案内所」(平成7年開館)
 わざわざ「案内所」とつけているのは、森全体が「さいたま緑の森博物館」なのだそうです。

テラス   

 この日は「緑の森フェスタ2016」の期間中で、展示室では狭山丘陵を撮った写真が展示されていました。
   

 その後我われは自転車を置いて、地元のおじさんの案内で展望広場へ。
 「比良の丘より見晴らしはいいじゃないか」
 「しかし、あのマンションが邪魔だねえ」
 こちらは入間市になるとのこと。

 広場からの眺望   

 「それにしてもこの木は立派だねえ」
 「木登りするには格好の木だ」

 展望広場  

 ♪この木 なんの木 気になる木~
 プレートには「ヒント・秋に熟す実は橙色で多くの鳥が食べるぞ」
 答えを見ると「エノキ。オオムラサキの他に、ゴマダラチョウやテングチョウなどの幼虫がこの木の葉を食べます」

木登りには格好の木   

 なるほど。森全体が博物館であることがよくわかります。

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