金仙寺(こんせんじ)にやってきました。
 所沢市の西部(狭山丘陵の北麓)は不案内ですが、ここは昨年春、二度きたことがあります。しだれ桜で有名なお寺です。(参照

金仙寺・境内   

 しだれ桜の他にも花の寺として近隣からは愛されているようで、このときもこんな花文字がありました。「一日一生」と読みます。

金仙寺・花文字   

 そこから向かったのは「比良の丘」
 市の「ウォーキングナビ」によると、
 「狭山丘陵の西端に位置し、所沢で最も標高の高い丘。頂からは所沢の町を一望できる」
 とありますが……。

 比良の丘  

 「なんだ、町を一望できるといっても、ここだけじゃないか」
 金仙寺から一緒についてきたおじさん(当方より若い)はガックリ。 
  周囲は高い樹木に遮られていて、山頂から見えるのは北側の市街地だけ。
 西はただの森林。

 丘から見る北面

 南は茶畑(向こうは狭山丘陵)

 丘から見る南方

 東は金仙寺方向(トトロの森13号地?)

丘から見る東方   

 「だからといって、森林を伐採するわけにはいかんしなあ」
 これは我われを案内してくれた地元のおじさん(当方よりは上)

 頂上にはベンチが 

 たしかに比良の丘は標高170mで、所沢では最も標高が高いけど、「町が一望できる」は真っ赤なうそ。誰だ、「上ってみたい丘ベスト7」に入れたヤツは。

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://aitokodoku2.blog.fc2.com/tb.php/1387-fe75e2bb