ふじみ野市亀久保から運動公園までふじみ野市の東西に流れ、新河岸川に注ぐ福岡江川。
 そのなかで暗渠化された遊歩道を「福岡江川緑道・歴史の散歩道」といいます。全長3.6m。
 下流に行くにしたがって、現代、昭和、大正、明治、江戸、中世、古代、と時代が遡るようになっています。
 

 先ずは川越街道から始まる現代ゾーン。
 ここは住宅地に挟まれた狭い遊歩道で、「バイク・二輪車は進入禁止」
 (一輪車ならいいのかッ)

現代ゾーン   

 仕方なく所どころ脇道から入りました。とくにどうってことはない、ただの遊歩道です。
 しかし途中から道が広くなり、昭和ゾーンからは道路の中央に散歩道が続きます。

案内図   

 昭和の突き当りは丸山橋ですが、その上を東武東上線が走っています。

昭和ゾーン(上は東武東上線)   

 東上線の下をくぐると、大正ゾーン。(啓示によっては昭和・大正)

昭和・大正ゾーン  

 藤棚もあって、植え込みも手入れが行き届いています。
  

 明治ゾーンには面白い絵が掲示されていました。
 あいまい図形。右は一見乙女の斜めうしろ姿と思いきや、別の見方をすると鷲鼻のアゴのしゃくれたお婆さん。

あいまい図形  

 だまし絵。これはよく見ます。

だまし絵 

 フレーザーのうずまき。これは外側の円を指でなぞってみると、同心円だとわかります。
 しかし円に入り混じる白と黒の線と、中心から放射状に出ている模様によって、どうしてもうずまきに見えてしまいます。

フレーザーのうずまき  

 この明治ゾーンは富士見橋まで。
 白壁が明治を象徴しているのでしょうか。

富士見橋で明治ゾーンが終わる 

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