昨日(11/03)文化の日は晴れの特異日。
 ならば、と出かけたのが新河岸川に架かる福岡橋。
 一昨年暮にはここから富士山が見られたのですが……。

新河岸川    

 残念ながら、富士山は見られず。
 ここはふじみ野市の富士山ビューポイントのひとつなのですが、見られたのはたった一回だから、本当にビューポイントなのか。

福岡橋   

 福岡橋のたもとに神社があります。
 大杉神社といって、明治11年(1878)に建てられた神社で、本社は茨城県稲敷市の大杉神社、祭神は大物主大神。
 「新河岸川の舟運に従事した人々が、船の安全を願って建立された」と説明書きにあります。

大杉神社   

 またここには明治時代の俳人、雪中庵梅年の句碑があります。
   

 兎角して来須に盤おかぬし九連哉
  

 (とかくして こずにはおかぬ しぐれかな)と読みます。
 しぐれとは時雨(冬の季語)のこと。
 「何としてもやってくるのが時雨だなァ」
   

 そこから西に向かうと、「おや?」
 何人かが空を見上げています。なかには写真を撮る人も。飛行機雲です。
 あの方向は入間あたりのはずだが……。

飛行機雲①   

 この飛行機雲は、航空自衛隊入間基地で行われた入間航空祭での「ブルーインパルス」(曲技飛行隊)のアクロバット飛行によるものだそうです。
 会場では約13万人の航空ファンらでにぎわったとか。

 飛行機雲②  

 富士よりも飛行機雲の名所かな
  

 お粗末。

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