世を挙げてのハロウィンフィーバー。
 ふじみ野市の「エコパ」(ゴミ焼却熱を利用した温泉施設)も例外ではなく、10月に入ってからは受付にはハロウィンのデコレーション。

 ハロウィンのデコレーション

 「まあ、面白い飾りつけねえ」
 「たまにはこんなのもいいわねえ」
 と概ね好評。とくに女性陣には受けがいい。
   

 私としては、「ここにくる人は高齢者が多いのだから、ハロウィンでもないだろう」との思いだけど、当方だけが世間からずれているのか。

帽子   

 TVのニュースを見ても、保育園の子どもたちがそれぞれ仮装して、「トリック・オア・トリート」(お菓子をくれなきゃイタズラするぞ)ご近所を訪問し、訪問された側は機嫌よくお菓子を渡す光景が放映されている。
 近所の人たちも園からいわれているのだろうけど、こんな風習いつから定着した?
 私はおろか、息子の時代だってそんなものなかったぞ。

お面    

 さらに今夜あたり、渋谷では仮装した若者で溢れかえるのだとか。
 これについては「スタンバイ」(TBSラジオ)の森本毅郎氏が、「若者で溢れかえるから車のほうを規制する。これは本末転倒ではないか」と怒っていた。
  

 この論調には「ごもっとも」と思ったけど、思い起こせば高校時代の体育祭での3年生の行事「仰げば尊し」の仮装行列は楽しかった。それを思うと、若者の熱狂ぶりは責められないのか。
   

 それにしてもエコパのハロウィンデコレーション。
 皮肉めいた記事でも書いてやるか、と壁の撮影許可を求めたところ、
 「いいですよ。どうぞ、どうぞ」
 壁だけではなく、お面や帽子をカウンターに並べてくれる。

 髑髏 

 さらにお面を被ったお兄さんが、「これでどうですか」
 とのサービスぶり。(ええ人や)

 受付のお兄さん  

 これでは筆(キー?)も鈍るぞ。
 ということで、ここのハロウィンは認めることにしました。

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