横浜DeNAベイスターズ、クライマックス・シリーズ(CS)進出おめでとうございます。
 かくなる上は巨人を倒して、広島戦に臨んでください。

 ベイスターズの選手   

 「藪から棒に、なんだ。ベイスターズに便乗しおって。このお調子者め!」
 と思われるかもしれないけど、比与宇トンネルをくぐってしばらく歩いたら、「横浜DeNAベイスターズ総合練習場」があったんだからしょうがない。

ネット裏の観覧席     

 練習の見学は無料なので、遠慮なくネット裏の観覧席へ。
 すでに10数人の観客が席に着いていました。
 「おッ、やってる、やってる」
 ケージのなかではバッティング練習。外野ではその打球を捕る守備練習もしています。

打撃練習    

 改めて観客を見ると意外に若い女性が多い。しかも前のほうに陣取っている。なかには大きなカメラを持って選手の写真を撮る女性も。
 ここはイースタンの選手が多い。
 ほとんど知らない選手ばかりだけど、あのハマの番長(三浦投手)だって調子の悪いときはイースタンに落とされ、ここで練習していたといいます。

女性ファンが多い    

 ここは元もと旧海軍軍需本部があったところですが、戦後は大洋漁業の倉庫として使われ、当時の大洋ホエールズ(横浜ベイスターズの前身)の親会社だった関係から、1987年に「横浜大洋ホエールズ総合練習場」として開設されました。

練習場の看板    

 フィールドの大きさは両翼94m、中堅120mで、横浜スタジアムとほぼ同じ。ただし照明設備はなし。レフト後方に見えるのは室内練習所と宿舎。
 練習だけではなく、イースタンの試合もやるそうです。

後方は室内練習場と宿舎   

 今年ベイスターズが躍進した理由として、ラミレス監督の采配と選手への意識改革といわれていますが、それだけではなくイースタンの選手育成が実を結んだとも考えられ、この練習場はあだやおろそかにはできない。

  バント練習

 ベイスターズの主力組はCSに備えて横浜スタジアムで練習していますが、当方のような隠れファンとしては、そっと応援するのみ。
 CSファーストステージは今月の8日(土)14:00~東京ドームで相手は巨人。
 頑張ってや。

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