2016.09.29 喜多院の初秋

 喜多院にやってきました。ここは天台宗の寺院で、山号は星野山(せいやさん)。
 元三大師を祀り川越大師としても知られています。

 川越大師   

 1月3日のだるま市、節分、七五三、菊祭りなどの行事があり、春は桜、秋は紅葉、四季折々の行楽客で賑わいます。
   

 季節的にはもう初秋のはずだけど、この日(09/27)は蒸し暑かった。
 「おや?」
 川越大師の標識の下で中学生がたむろしている。川越観光サポート隊?
 これは地元の中学生が観光案内をしているとのこと。「ぼくたちがガイドします」
 可愛いねえ。

 中学生が観光案内?   

 お堂のふもとでは数人のグループが絵を描いておられる。
 やっぱり芸術の秋か。

芸術の秋?   

 喜多院の庭に入り、裏側から彼らを見ると、その視線は……。
 どうやら多宝塔を描いているらしい。

描いているのは?    

 この多宝塔、もとは山門と日枝神社の間にあった古墳の上に建立されたものの、老朽化が進んだため、昭和48年(1973)ここに移ったそうです。総高13m。
 当方はあまり目にとめなかったけど、さすが芸術家、目のつけどころが違う。
 力作を期待しておりますぞ。

 多宝塔   

 さらに境内をうろうろしていると、茶店の看板が目についた。「厄除けだんご」
 串に刺した醤油味の焼き団子です。
 食べる気はないので食レポはしないけど、川越を含め、所沢、行田など、埼玉県西部は粉モノが名物。したがって不味くはないはず。(悪いネ、無難な報告で)

食欲の秋? 

 茶店では年配者が談笑しながら何やら食っていた。食欲の秋?
 勝手に食え。

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