久しぶりの川越徘徊です。
 先ずは16号線沿いにある仙波氷川神社。
 川越氷川神社の南に約2kmにある末社で、規模は小さくひっそり閑としています。
   

 しかしこの神社が面目躍如するのはこの時期だけ。
 入口から道路沿いにかけて一面の彼岸花。これがなかなか壮観。

神社入り口   

 それもただきれいに咲いているというだけではない。
 ここは神々のおわすところ。
 彼岸花には毒性があり、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)といわれているだけに、どこかの公園で漫然と咲いているのとはわけが違う。

 道路側  

 そういわれれば、つくづく生と死を感じさせる(なーんちゃって)。
 この一面の彼岸花、なかに白い彼岸花が少し見られる。これはお約束事?

白一点   

 この仙波氷川神社、他には古墳があるけど、正確な記録はなく、ただ土が盛られているだけで面白くもなんともない。
 だからこの神社は「彼岸花の神社」と断定していいかな。

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