昨日(09/21)は前立腺肥大の診察と治療で近くの総合病院へ行ってきました。
 前立腺肥大といっても、私の場合はごく軽いもので、初歩的な薬を処方してもらっています。
   

 これは担当の院長先生の診断によるものですが、その院長先生は今年の1月の大雪で(転んで骨折)当病院に入院され、1月、3月、5月は代わりの医師の診察を受けました。
 院長先生は3月に退院され、5月ごろから午前中の診察をされていると知りましたが、私は午後のほうが都合がいいので、院長先生にはかからずじまい。
   

 ところが前回(7月)「今日も代わりの先生だろうな」と思っていたら、意外にも院長先生。
 私を見るなり、「やあ」
 「午後も復帰されたんですか」
 「うん。いつまでも人に任せるわけにはいかんからね。これであんたを診られるようになったし」
 「私も院長先生に会えてうれしいです」

 病院 

 再会したら骨折や9階の整形外科病棟、リハビリ室のことなど話してやろうと思っていたのですが、そんな話をすることもなく、症状のことに。
 「数値はいいですね。オシッコも問題ない」
 「そうですか。オシッコに関しては、夏は調子いいんです。夜中にトイレ行くこともないし」
 「汗に出るからね。ところで毎年春にやっていた血液検査とエコー検査、今年はやらなかったから、次回(9月に)やりましょう」

 ということで、昨日はいつもの尿検査と診察だけではなく、血液検査とエコー検査もやりました。

 エコーはやたら時間がかかりました。
 最初は若い女性の技師に診てもらったのですが、次に先輩格の女性技師が診にきて首を傾げる。
 こんなことは初めてなので、「怪しいところがあるのですか?」
 「そんなことはありません。ただ膀胱のところにガスがかぶさって見にくいのです」
 「ガス? そんなものが膀胱にあるのですか」
 「膀胱ではなくて腸のガスです。膀胱と腸が重なっているので」
 「それは私の特異な体質なのですか?」
 「そんなことはありません。誰にでもよくあることです」
 「ガスがかぶることも?」
 「ええ」
              

 その直後、採尿室で尿を採り、再びエコー検査。
 このときはちゃんと見えた。(ガスが出たから?)
 排尿後も診るのは残尿確認らしい。

 検査後、30分ほど経ってやっと院長先生の診察を受けました。
 「結果はいいよ。癌の心配はない」
 「えッ、もうわかるのですか?」
 血液検査の結果は、以前だと次回の診察で知らされてたけど、今は30分ほどでわかるらしい。
 「数値的には血色素量が低い(同時に赤血球の数値が低い)けど、これは齢だからねえ。それほど心配することはない」
     

 エコーの写真も見せられました。
 「残尿はほんの少しあるけど、問題はない。前立腺だけどね、以前とそう変わってない。ということは大きくもなってないから、いいんだろうね。オシッコもきれいだし、何の問題もない。この薬が効いているのかもしれないな」
 ということでいつもの薬を処方。
 ただし今回は12週分。次回診察は12週間後に延ばされました。
 これまでは8週間ごとだったのに。ひょっとして疎遠にされている?
   

 このことを薬局の人に聞いてみると、
 「経過がいいからですよ。そう頻繁にこなくていいと先生が判断されたんでしょ。よかったじゃないですか」
 それを聞いて安心しました。見限られたわけではなさそうだし。

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