惜夏風景を見ようと思って横浜にやってきたけど、台風(10号)一過の晴天。
 惜夏どころか夏のぶり返しだ。
 仕方がないので、あちこちの残暑風景を取り上げます。

錨のモニュメント    

 まずは臨港パーク。
 おなじみの光景ですが、あまりの暑さのため、人は少ない。
 元気そうに歩き回っている女性グループ。

女性グループ①    

 一カ所に立ち止まったと思ったら、ベイブリッジのほうにカメラを向けている。
 「ここからのアングルがいいわね」といっているのか。
 写真が趣味のグルーブ?

 女性グループ②  

 かと思えば石段に坐って本を読んでいるおじさん。パンツ一丁だ。
 こんな直射日光の下で、おそらく肌を焼きたいのだろうけど、本を読むなんて目に悪いぞ。
もちろん肌にも悪い。

読書する人① 読書する人②

 運河を挟んだ東南側にある新港パーク。
 ここはカップヌードルミュージアムの裏手で、なにもないところですが、松林から港が見られるので気に入っています。

松林から見る港   

 「おや、あれは?」
 波の上をバスが走る。水陸両用バス?
 初めて見ました。

水陸両用バス   

 余計なことだけど、車体の下はどうなっているのだろう。
 むろんタイヤは引っ込んで水が入らないようになっているのだろうけど、だったら船底はどのような形で安定が保たれているのか。気になります。
   

 そんなことを考えながら振り向いたら、石台に寝転がったお兄さん。
 ここにも肌を焼いている人間がいる。

寝ころぶ人 

 まさか北欧のようなビタミンD接種目的じゃないよね。
 おそらくこの夏日焼けしなかったのは恥ずかしいから、せめて今の時期に焼いてやれと思っているのだろうけど、やめたほうがいい。
 医学的には百害あって一利なしだってよ。

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