昨日(08/30)午前中は豪雨に見舞われました。
 しかしこれは想定していたこと。雨雨降れ降れもっと降れ。こちとら読書三昧だい。
   

 午後になって雨がやみ、ようやく出かけられることに。
 ぶらっと近所を徘徊してみると、所どころ畑が水浸しに。「やっぱりなあ」
 あんな激しく降れば、水たまりもできるよ。

水浸しになった畑    

 「こうなったら、近くの河川を見に行くか」
 わが家から最も近い河川は砂川堀用水路。
 春は川沿いの桜が咲き、この時期だけ賑わいます。

砂川堀(桜並木)   

 その砂川堀。「なんだこれは」
 川の水は多少濁っているものの、水位はまったく変わりなし。拍子抜けしました。

砂川堀・下流    

 そこから254バイパスを渡って下流へ。
 そこも水位は上がることなく、ふだん通りちょろちょろと。
 もっともこの脇には蛇島調整池という巨大な窪地があり、大水の時は砂川堀が氾濫しないようそこへ水を貯めるようになっているので、何の心配もない(?)のですが。

調整池への出入り口   

 仕方がないので新河岸川にも足を延ばしました。
 ここなら多少水位が上がっているかもしれない。
 しかし……。
 ここも水は濁っているものの、水位はふだんと同じ。「なんだ」

 新河岸川  

 いいんだよ。何ごともなかったということで。
 しかし何だか面白くない。被害がない程度に、水位が上がってくれたほうが……。
 いやいや、そんな不埒なことを考えてはいけません。
   

 このあとエコパに入り、外の湯舟で一緒になった連中と、
 「いやあ、大したことにならなくてよかったね」
 「東北が心配だけど、大事ないことを願うばかりだよ」

 エコパ   

 そんなことを話して帰り、途中から大雨(午後4時前後)
 聞いてないぞ。
 ずぶ濡れになって帰宅。脱いだ衣服を吊るしながら、「やっぱりあいつの忠告を聞いておくべきだったかな」
     
 冷酒と友の忠告はあとで効く?

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