朝霞市岡にある東圓寺(真言宗智山派・松光山)は大きなお寺です。
 境内は広いし、本堂も立派。

東圓寺・山門     

 
 創建年代は不詳なれど、古来より薬師堂があり、その薬師堂が廃れたのを惜しんだ法印永慶が寛弘年間(985~1011)に再建し中興高祖となったとのこと。

本堂と石仏    

 いつも思うのですが、寺社仏閣というのは地理的条件のいいところに建てられている。
 とくに夏はどこからともなく涼しい風が吹いてくる。同寺も然り。

竹林     

 ここには大きな竹林があり、それを抜けると石仏群。
 童子石仏というらしい。

石仏群   

 その下に不動堂。

不動堂 

 その手前にちょろちょろと水が流れています。これが「不動の滝」
 弘法大師が杖を建てたらたちまち湧き出たといわれているけど、いささかショボい。
 しかしまあ、(伝説なんて)そんなものだろう。

不動の滝   

 不動堂の下は弁天池。
 なにやら涼しげですが、ちょっと不気味な感じもするので、早々に引き上げました。

弁天池   

 なるほど、気持ちを涼しくさせてくれるわけか。

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