久しぶりの伊佐沼です
 伊佐沼といえば蓮。しかし今年は近くの「難波田城公園」でお茶を濁して、ここはこなかった。
 しかしひまわり(向日葵)ぐらいは見ておかないと。

 ひまわり    

 というわけでやってきたのですが、もう終わり。大半はしおれていました。
 表から見ると元気そうですが、裏から見ると何とも無残。うーん、くるのではなかったか。

裏から見たひまわり    

 2年前は9月のなかごろがピークだったのに。
 開花の時期はひまわり栽培者の都合でコロコロ変わるらしい。

舟    

 舟なんか撮ってもしょうがないし……。
   

 蓮を見る木道へ行って見たら、黒山の人だかり。
 バードウォッチングをされている様子。
 なるほど、カモか。
 と思って撮ったけど、みんな眼中になし。

カモ    

 なんなんだよ、何を狙ってんだよ。
 大きなカメラを抱えたおじさんに聞いてみたら、「レンカクだよ」
 「レンカク?」
 「そう、レンカク」
 なんだ、それは。何科の何目の鳥だ。
 聞いても、「レンカクはレンカクだよ」

鳥見男たち   

 レンカク(蓮鶴)とは鳥綱チドリ目レンカク科に分類される鳥類の一種で、ユーラシア大陸南東部(インドから中国まで)、スリランカ、台湾、フィリピンで繁殖し、北方の個体はインドネシア、マレーシア等に渡って越冬する。
 日本では迷鳥として本州や四国、九州、南西諸島で数回観察されただけだったが、その後記録が増え南西諸島ではほぼ毎年記録されている。夏から秋にかけての記録が多い。(Wikipedia)
 とのこと。

鳥見銀座?    

 うーん、そんなに珍しい鳥だったのか。
 カモなんかに目もくれなかったわけだ。

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