代官水から東武東上線をはさんだ反対側の「滝の根公園」も水にゆかりのある公園です。
    

 崖だったところを上手く利用してつくられた公園(昭和62年開設)で。上の段には吊り橋があり、下の段には小さな池と滝があります。

 吊り橋   

 滝といってもちょろちょろとしたものですが。

ちょろちょろ滝   

 上の段と下の段を結ぶ山道は木道とアスレチック遊具が設えられて、大人も子どもも飽きないようになっています。
   

 しかし私が気になったのは、このちょろちょろと流れてくる水の湧水点。

水の流れ    

 そうじのおじさんに聞いてみると、
 「上に登ると吊り橋に出るから、左に進むんだよ。そうすると池があるだろ。湧水点は池の奥にあるよ」

水源の池    

 いわれた通り左に進むと、小さな池がありました。
 その奥にちょろちょろという水音がして、そこから水が流れています。

湧水口    

 なるほど、ここが湧水点。
 ここも山のなかに水源があるのか。
  

 よくわからんけど、代官水は山の向こう側?
 考えてみたら、代官水からこっちへくるまで、線路を越えたけど、同時に山を越えたような気がした。

 この急坂(神明坂)を降りてきた  

 ふーむ、朝霞というのは思いのほか山国であったか。

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