南関東は昨日(08/04)あたりから急に暑くなりました。
 そこで近隣に涼を求めて、朝霞市を徘徊しました。
 ここには東京へ水を送る大きな「朝霞浄水場」があるので、なにかと水に関連があるのではないか、と思い込んでやってきたのですが……。
   

 黒目川のほとりにある城山公園。
 ここは昔、太田道灌が築城したとの伝説のある「岡城」のあったところを公園にしたもので、郭(くるわ)広場と水の広場の二段構造になっています。

郭広場   

 郭(1~3)広場も樹木に囲まれているので涼しいことは涼しいけど、やはり下の段の水の広場は涼しいぞ。なにしろ滝から水が墜ちてくるのだから。

水の広場①   

 この滝は城の石垣をそのまま利用したものでしょうか。
 上手くできています。

正面から見た滝   

 水の吹き出し方が前方に飛び出て、適度に広がっている。
 子どもが水を浴びるには格好の滝ではないか。

横から見た滝   

 それにしては子どもが少ない。
 梅雨が明け、夏休みに入ったというのに、この日は一家族のみ。

 水の広場②  

 この水は、しかし、どこからきているのか。
 郭広場の裏側には黒目川が流れているので、その水を取り入れているというのは容易に想像がつく。
   

 そしてこの水はどこへ排出されるのか。
 周囲を探索しても川らしきものはないし、地図をみてもない。
 多分下水として土管(あるいは暗渠)から流されるのだろう。

パイプと電力装置    

 では水の広場の排水口すぐ近くのおびただしいパイプと電力装置はなに?
 これは電力を使って、水を循環しているのではないか。
   

 そんなことを思いました。

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