おなじみの港の見える丘公園。
 この広場自体はアスファルトの三和土で、なんの変哲もないところ。

湊の見える丘公園①    

 「少しは工夫しろ」
 私としては不満です。
 それでもテラスからベイブリッジが見られるので、辛うじて面目を保っています。

湊の見える丘公園②    

 港の見える丘公園の開園は昭和37年(1962)。
 園名はヒット曲「港が見える丘」(1948/歌・平野愛子)からとったものです。
    

 「おや?」
 その下に園芸ガーデンが。
 この下の部分はよくわからない。個人の表札が掲げられているけど、一面ウッドデッキで家はなし。将来家が建つのでしょうか。

 趣味の園芸  

 大佛記念館の側は沈床花壇になっています。
 ここも季節の花が素晴らしい。

沈床花壇(向こうは大佛記念館)    

 私はいつもここから大佛記念館の脇の霧笛橋をわたり、神奈川近代文学館の下を降りで、また上に登るというコースをとっています。
  

 登るとそこはローズガーデン。
 このローズガーデンは湊の見える丘公園の一画なのか、それとも別々なのかよくわからないけど、ここは年中バラが咲いています。

 ローズガーデン   

 昨年の晩秋にも取り上げたことがありますが、秋の季節とは違う夏のバラが咲いています。
   

 例えば「情熱」。真っ赤なバラ。花弁も尖っていて、激しい情熱が感じられます。

 情熱  

 「恋心」。色は鮮やかなピンクで、花弁は丸みを帯びてやさしい。なるほど。

恋心   

 横浜の市花はバラだそうです。たしかにバラに対する意気込みが感じられます。

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