アクアミュージアムの次は「ドルフィンファンタジー」。
 入るといきなりアーチ状の水槽。側面や天井にイルカたちが泳ぎ回っています。

アーチ状水槽   

 まるで海のなかに入っている感じ。(月並みな感想で悪いネ)

すぐ近くにイルカが     

 ここの呼び物は円柱水槽の「イロワケイルカ」
 イロワケイルカとは、南アメリカ南端のフエゴ島やフォークランド諸島近海、ケルゲレン諸島近海に棲息するイルカで、見た目の印象がジャイアントパンダに似ているため、パンダイルカとも呼ばれるそうな。
 (「色気のある・なしを識別するんか」とは取手のヤツのいいそうなこと?)

イロワケイルカ    

 先日NHKのニュースでも紹介していました。関東でこれが見られるのはここだけだそうです。

 八景島の水族館は他にもいろんな施設があって、海の動物たちと触れ合える「ふれあいラグーン」

 ふれあいラグーン   

 ただし、「動物に触る前と後は必ず手を洗うこと」「叩いたり、急にうしろから近づかない」など、いろんな禁止事項があります。これは動物の習性上、当然。勉強になります。
 (取手のヤツなら、なにかいいそうですが……)

餌で手なずける    

 当然子どもたちには人気ですが、当方は見るだけで退散。

 次に入ったのは海の魚と触れ合える(?)「うみファーム」
 多くの生簀(いけす)があり。そこで餌をやったり、魚を釣ったり、つかみどりできる施設。
 獲った魚はから揚げにして食べることもできる。

魚のつかみどり    

 それよりも面白かったのは、船のなかから魚が見えるサブマリンリサーチ。
 サブマリン(潜水艦)というほどのものではないけど、船底から見る海の魚は水槽とは違った臨場感があります。(生簀のなかだから、本当の海ではないけど)

船底    

 こうしてみると、八景島の水族館は、いろんな角度から海を見られる(体験できる)施設であることがよくわかります。

船底から見る魚たち    

 それらを見るにはむろん金も掛るけど、つくづくよくできとるわい。
 (珍しく褒めてしまいました)

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