「川越八幡にも紫陽花が咲いていた」
 5年前、初めてここを訪れたときが紫陽花のシーズンで、参道に紫陽花が咲いていたことを思い出し、昨日(06/14)久しぶりに訪れました。

 しかし、どうも……。

 拝殿 

 参道には紫陽花が咲いていますが、今ひとつ迫力がない。

参道の紫陽花     

 5年前の写真を引っ張り出しましたが、当時は柵から溢れんばかりに咲いていた。
 日付は「2011.06.15」とあるので、ほとんど同じころ。

5年前の参道   

 それに比べると、今年はしょぼい。(年々しょぼくなっているのか?)
 

 境内の紫陽花も咲いてはいるけど、その前にズラリと業者のトラックが止められて、見せ方としては最低。
 他は人家が背景になるし、神社の景色の他に余計なものが写り込まないようにすると、構図がかなり限定されます。

 境内の紫陽花  

 「ここは紫陽花を売り物にしてはいない」とわかりました。
 道理で紫陽花を見にくる客がいないのも頷けます。
 もっとも紫陽花なんか売り物にしなくても、「縁結びのイチョウ」で若い女性がくるものね。

縁結びのイチョウ  

  

 「おや、これは?」
 一番街からの帰り、ふと目にとまったのが「川越キリスト教会」の紫陽花。
 ここは「聖公会」といって、プロテスタントでありながらカトリックの要素も濃い宗派で、格式ばった建物には独特の風格があります。

川越キリスト教会の紫陽花①    

 その煉瓦造りの壁と紫陽花がよくマッチしています。
 紫陽花は洋風建築にも合うのだ。

 川越キリスト教会の紫陽花②  

 当然ではありますが……。。

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