一週間ぶりに取手の友から電話がきました。
 舛添と甘利の問題に吠えること、吠えること。
   

怒ってる、なんて誰でもいえる
 「自民党の都議の質問は茶番やな。『私は怒っている』『あまりにセコイ』なんて単なる悪口雑言や。舛添にとっては痛くも痒くもない」
 「たしかに感情的に罵っているだけだな。俳句やってるとよくわかるけど、無意味な空言だ」
   

 「これは『私は追及してますよ』というポーズや。自民党の支持層から愛層尽かされるのが怖いからな。その意味では公明党も同じや。支持母体の宗教団体に阿(おもね)っとる」
 「知事失格だ、ぐらいは誰でもいえるものな」
 「言葉は激しくても内容がないから非常に虚しい」
   

百条委員会には消極的
 「その点、共産党の女性議員は領収書のコピーを出して追及しとったな。きちっと調査しとる。あれが議員のやることや」
 「そうそう、ああいう風に具体的事実を突きつけて迫らんとあかん」
 「それでも舛添は、はぐらかすだろうけど、そのはぐらかし方で不正が見えてくるからな」
 「問題は自公がそれに同調するかやな。共産党などが提唱する百条委員会も消極的やからな」
   

 ※「百条委員会」については、都総務局長の「地方自治法に照らすと一般的になじみにくい」との言葉に自公は添うようだ。

舛添都知事記者会見    

 「あれも茶番や。別に地方自治になじみにくいことはない。あれは役人の言質をとって、百条委員会をつぶそうとしとる」
 「百条委員会にかけられたら、『名前は明かせない』などといってられなくなる」
 「かなりピンチやな。それをやらせない、ということは結局舛添の味方や」
              
辞められたら困る理由
 「自公は舛添に辞められたら困る理由があるのか」
 「今辞められたら都知事選挙やらんならん。参院選とダブるし、自分たちの意のままになる候補もすぐには見つからん。下手したら参院選にマイナスになるかもしれん。今の時期に都知事選をやるのはどうしても避けたい」
 「舛添は自分たちが推奨した知事やからな」
  

 「それもあるけど、都議会が知事の不信任決議を出すと、知事のほうからも都議会解散を打ち出される。都議会としてはそれが怖い」
 「自己保身的な連中やな。そんなことでは辞めさせられんやろ」

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