2016.05.31 自然山天然寺

 川越の市街地から少し離れたところにある天然寺。
 山号は自然山。(大日院)天然寺。天台宗のお寺です。
 自然、天然と同じようなことばが連なっているのは何故?

天然寺・山門     

 縁起によると、
 「同寺は天文23年(1554)栄海上人によって創建された。本堂には木造大日如来坐像が安置されていて、川越市内に現存する仏像のなかでも最古のもので、市の有形文化財に指定されている」のこと。

 本堂  

 どこにも「自然、天然」のいわれは書かれてない。
   

 またここには「川越七福神」の寿老人が祀られていています。
 寿老人は長寿の神様で我われにとってはありがたいけど、「七福神めぐり」は新年の行事だから、今ひとつピンとこないなあ。

寿老人のお堂   

 ということで、ここは「自然山天然寺」、「天然山自然寺」どちらでもいいことが結論づけられました?

境内   

 余談ですが、境内のサツキは伸び放題ではなく、きちんと手入れされていました。
 五月も今日で終わりです。

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