今月の俳句をUPしたら早速川越の友からメールがきて、「このところ好調ですね」
 今は別々の句会に通っていますが、彼は俳句の達人で、しかもお世辞などいわない(?)人間だけに、こういわれるとうれしい。
         

 「花水木の句も先生◎くれてもよかったのにねえ」
 
髪切りてダンスホールや花水木
   

 私もこの句は気に入っていますが、宗匠からの特選はまず無理でしょう。「クリフサイド」は誰も知らなかった。

代官坂とトンネル、右端がクリフサイド    

 それでも同郷のおじさんひとり、
 「若い女性が髪を切ってダンスホールに挑む気持ちが花水木に込められている」
 と読み取ってくれました。
 私としてはこれでじゅうぶんです。
    

 横浜のクリフサイドについては、川越の友人は20年ほど前、ここで出版記念パーティーをやったそうです。
 ゲストに桂歌丸さん(横浜出身の落語家)たちがきたものの、客の半分くらいがヤクザみたいな人で、あとで会社から怒られたとか。
 ヤクザはご愛敬ですが、さすが出版人、横浜の有名どころはとっくにご存知。

クリフサイド     

 その彼が好きなのが、すぎもとまさとの「クリフサイドのリリー」
 この歌手は何年か前に『吾亦紅』を歌っていますが、内容がくどくど愚痴っぽい。
 それに比べるとこっちはさびの効いたいい曲です。これぞブルース。
      

 https://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#q=%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC 
         

 なるほどね。いかにも川越の友の好きそうな曲だ。

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